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ナノバブルとは

ナノバブルとは、ナノレベルまで微細化した気泡のことです。
これらの気泡を水中に無数に存在させた水をナノバブル水といいます。
ナノバブルは通常の気泡と違い、水中で破裂することなく、いつまでも持続し続けます。
※図はクリックして拡大できます。

ナノバブルの大きさはウイルスや大腸菌と同じくらいで、目で見ることはできません。(1ミリの1/10,000~1/100,000)

気泡がこのようなナノサイズになることで、驚くべき性質が現われます。
大きく3つの機能をご紹介します。

1.ナノバブルの超洗浄機能

ナノバブルは界面活性剤の機能を持ち、汚れ(油などの有機物)を吸着し、分散させます

下図は、界面活性剤の分子構造と、油汚れが取れる仕組みイメージ図です。

2.ナノバブルの成長促進効果

本ページの冒頭に記載したように、通常の水中の気泡は上昇して消滅しますが、ナノバブルは長時間(数か月)水中に浮遊することができます。
その後は水中に溶解するか気泡のままとなるため、ナノバブルに酸素を取り入れることによって、水中の酸素濃度が上昇します。
結果として、あらゆる動植物や魚介類の成長促進が可能になります

3.ナノバブルの除菌・消毒作用

ナノバブルの中は30気圧という超高気圧です。
さらに、ナノバブルは静電気的な引力によってウイルスを引き付けるため、ウイルス接触による高圧崩壊で殺菌することができます。

塩素の10倍近くの殺菌力のあるオゾンをナノバブルに使用することで、殺菌力に相乗効果を生み出すことができます。

また、オゾンは分解後、酸素になるため、人体への刺激が非常に小さく、従来にない殺菌技術として、期待されております。

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